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7月

九州は熊本の阿蘇へ行って来ました!
今回は、半分取材で半分遊び。



徹夜あけの目をしぱしぱさせながら、
あっというまに九州に着陸


市内へと向かうバスの窓から、濃いグリーンがぐんぐんせまってきます。
いいお天気だな〜、
・・・ っていうか熊本暑すぎー! 陽差し強すぎー! (怒)




市内についたら、まずはバイクをレンタルして、
待ち合わせ場所の「古々辺里(ココペリ)」へ向かいました。




ケイジャン
チキンのランチプレートとケーキを食べて、
冷たいアイスティーをごくごく飲んで、お腹いっぱい!
もうこのままずっと涼んでいたいなぁ・・・と思うくらい、
居心地の良いお店でした。
古い銀スプーンや、アンティークレースでつくった部屋着など、
売っている雑貨もものすごく趣味が良かったです。



そして、ひと息ついたら、
〈ばあさん+女王様+家来〉の熊本チームにくっついて、
お待ちかねの阿蘇へ向かいました。




阿蘇は広かったです。
この写真を後2枚、右に足したくらいの視界が開けていました。
まさにパノラマ。




縮尺に、バイクを置いてみました。
(レンタルバイクの調子がどうもおかしいようです・・・)


  

そして、途中で会った山羊・・。(後半へつづく)

7月



今日のお昼は、
チーズバーガーマフィンです!
肉団子のあまりが冷凍してあったのを、焼きました。
マフィンは北海道の麦々堂からお取り寄せです。
ケチャップとチーズとバーガーが、会う合う〜。

ベランダに出て食べたら、なぜだかニューヨーカーな気分。
7月



オニ百合にでんでん虫が! 

・・・と思ったら、ムカゴでした(球芽なのだそうです)。

7月



東中野のポレポレ坐に、スズキコージさんの展覧会をみにいきました。
1階のカフェの奥がイベントスペースになっていて、
そこに大小様々な絵がかけられていました。

すごい勢いで向かってくる色・ひと・生きもの!
正面にあった神話のようなモチーフの絵が素晴らしかった。
絵ってすごい。魔術です。夢です。幻惑です。
くらくら・・・。

7月

順天堂
大学で行われた、三木茂夫シンポで、
なんと、あの、杉浦康平さんが講演されました。
(もちろん走って聞きに行きました!)




詳しくは後日書きます・・。

7月

しとしとと降る雨の日曜日。
公園の草花を眺めつつ、向かった先は・・



武蔵境にある中華料理屋さん
「ハオハオ」!
知る人ぞ知る、絶品中華料理のお店です。
何を頼んでも本当においしくて、びっくりするのですが、
とりわけ人気なのがこの陳麻婆豆腐です。
(発光しているような鮮やかなオレンジ色!)



本場のラム肉を使っていて、中国山椒がたっぷり効かせてあって、
かっら〜い! んだけど美味〜い!

もうやみつきです。毎週来たいくらい・・・。
(っていうか、ほぼ隔週で行ってます↑)



いつも最初に頼む「五目奴 」も素晴らしいです。
鳥肉とか砂肝の薫製?とか、ピータンとかハムが山盛りです。
四川風の辛いタレが絶妙なのです〜。
(食べ過ぎです・・・。)

7月 (?)

お台場の高層マンションに引っ越した、友人宅に招待されました。



↑窓から見えたレインボーブリッジです。
は〜〜、シティライフってこういうことを言うんだよね?!
この
バルコニーでお酒飲んだらおいしいだろうな〜。



奥さまお手製の沖縄料理。
わざわざ銀座のわしたショップで材料を買ってきてくれたんだって!
ゴーヤチャンプルーもソーキそばもおいしかったです!
そして、ビールはもちろんオリオンビール。



この後、ビールを飲み過ぎた森は、
激しいしゃっくりが止まらなくなり、
真っ青な顔で家路へ急ぎました・・・。
(しゃっくりが止まらないと死んじゃうって本当?)

6月 (?)



O社の安斎さんから、またまたおみやげの桜桃。
さっと洗ってお皿に盛ったら、
見惚れるような美しさ!
果物の中では、さくらんぼが一番好きだなあ・・・。

実家にいたころは、食後にみんなで果物を食べることがあったけれど、
家を出て、自分で食べ物を買うようになってからは、
なんだか高級品のような気がして、手が出なくなりました。
それだったら、お刺身買おうかなーとか、思ったりして。

さくらんぼも、ほんと久しぶり。
なんだかとっても豊かな気分〜。 うれしいです。

6月 (?)



日曜日の朝ご飯。
せめてもの手作り、サンドイッチです。
トースターがあれば、パンも焼けるのになあ・・・。

(家でごはんつくりたいなあ。)

6月 (?)



小川町の駅で、自家焙煎の珈琲屋さんを発見。
その名も「やなか珈琲店」
となり三軒くらい向こうまで、こうばしい珈琲の匂いが漂ってました。

自分で豆を選んで、焙煎してもらって、
出来た頃に取りに行くというシステムだったので、
近くのフレッシュネスバーガーで、ご飯を食べて時間をつぶしました。
まだまだ仕事が待ってるけれど、
ほんのひととき休日気分でのんびりしました〜。

6月 (?)



ずーっと前から引っ越しを考えているのですが、
なかなか探すひまがなくて言うばっかり。

それでも、やっと見つけた「これは?!」という物件を見に、

茗荷谷へ行ってきました。
かなり古い建物でしたが、キッチンの窓から姫りんごの木が見えたり、
玄関のガラスが素敵な柄だったり、なかなか味のある家でした。

でも、やっぱり、あんまり古いのって・・・。 うーん。

6月 (?)



今日のおやつは「虎焼き」です。
I 社の稲川さんからいただきました。
どら焼きの皮が、上品な虎縞に!!!
見た目も良いけど、味も極上でした。
ありがとうございます。

6月 (?)



このオムレツ、中には納豆がぎっしりです。
大根おろしと一緒に食べると、うまい!いける!

渋谷のトリビーで、またしても同下のメンバーで
飲み&企画会議です。
今回は森も参加で、女子4人から集中攻撃されてました。 (おつかれ〜)

最後はシダックスになだれ込み、
ヴェルサイユのばら、熱唱・・・・。

6月 (?)

学芸大の編集者さん宅で、晩ご飯。
作家の姜さんがうまいものたくさんつくってくれました。
やさいたっぷり餃子・トゥックのスープ・豚キムチキャベツ炒め。

トゥックに錦糸卵とのりをのせるのがおもしろかったです。
豚キムチも絶品で、この後自宅でもまねして作りました。
赤いたれがたっぷりの発酵キムチとコチ醤がミソ。

手みやげのおいしい赤ワインをガブガブ飲んで、
珍味(?)女子4人で大盛り上がりでした。

5月



宿輪さんのおごりで、スタイルズ・カフェでランチ!
私はピリ辛のメキシカン・ミートソースで、
宿輪さんはモツァレラ&トマトソースのスパゲッティ。
モツァレラチーズがとろーっとのびて、おいしいんだよね〜。

食後はチェリータルトとブラック珈琲です。
↓初めて食べたけど、おいしかったー!

5月



写真家の高野さんとI社の編集者の山本さんと、
新大久保でタラ豆腐。
高野さんがペルーから戻るたびに、
「タラ豆腐いきましょう!」のかけ声で集まります。

熱燗を飲みながら、アマゾンの話、
大蛇の話、熱病の話・・・。
高野さんからあふれ出す、異国の空気に酔ってクラクラ。

5月



浅草の三社祭
見物です。
ポレポレ坐のDさん宅のバルコニーが特等席でした。
明るいうちから、おいしい手料理とビールでまったり・・・。
外が暗くなってくると、 神社がライトアップされて、
気がつけば、ものすごい人の渦〜!
我もわれもと、あらそって神輿をかついでいます。
すごい熱気!大騒ぎ!いったいどこからこんなに人が?!(笑)
入れ墨してそうな、強面の兄さんの大群です。
みんな誇らしげに地元のはっぴを着ていて、
みんなで大事に守ってきた祭りなんだなあと感じました。
祭りのある街っていいな
〜。


5月



K大学フランス語学フランス文学研究会の小黒さんから、
黒ごまの「おたべ
」いただきました!
こうばしくて、おいし〜!です。
パッケージも
ステキ・・・。
墨色というのでしょうか、黒の濃淡が美しいです。

5月



世田谷パブリックシアターで、
板東玉三郎&鼓童の「AMATERASU」
を観ました。
板東玉三郎は、憧れの人なのですが、とても美しかったのですが、
人と太鼓が一体となって繰り出す生々しい熱気とはあまりにもかけはなれていて、
衣装の豪華さも、そらぞらしくみえてしまって、う〜ん?
ストーリーなど色々考えながら観るよりも、
太鼓を感じるだけでいいのかも、
と思いました。


会場に展示してあった刺し子の衣装が美しかったです。
鼓童の生まれた佐渡は、かつて、世阿弥などが配流された地で、
能がさかんだったり、こんな美しい刺し子が作られたりした
伝統文化の宝庫なのだそうです。

5月



森デザイン室がデザインしたブログ本、「うちの3
姉妹」のサイン会に行ってきました。
本がずらりとならんでいて、幸せ・・・!(笑)
この本(ブログ) は、本当におもしろいんです〜。
仕事をさぼって、こっそり読んでいても、
かならず「ぷっ!」 と吹き出してしまうので、
「まーた読んでんのかおまえは!(怒)」と叱られます…。

5月



那須高原の野菜たち、
さっそく食べました!

アスパラは焼いて、塩をふっただけ。
じわっと汁が出て、甘くて良い香り〜。 噛むとぽくっと音がします。
ついでにエリンギ・長ねぎ・ししとうも焼いて、味噌を付けて食べました。
こぶりのトマトも甘くて、実がしっかりしていて、おいしかった〜!
(奥の小皿は丘ひじきの胡麻和え)


どうしてこんなに味が違うのかなー。おいしくって感激。

5月



O社の安斎さんが、出張帰りに野菜をもってきてくれました!
「えっ、わざわざこのために来てくれたの!?」

「いや〜帰り道だし。。。」

お疲れビールでほろよい加減の安斎さん、
ほんとに、ほんとに、ありがとう!!!!!
那須高原から持ち帰ったばかりの、すごくきれいな野菜たちです!
この太〜いアスパラは、根本もやわらかく食べられるんだって!
嬉しい〜。

5月



ゼリーのような空。


子どものころの宝物に、「魔法をかけられた舌(岩崎書店)」という短編集がありました。
その中の「ライラック通りのぼうし屋」 という話に、

・にじのかけら
・ゆうやけぐも
・ごがつのかぜ


を食べさせてくれる羊の店が出てきます。

「お皿の上には、まるでシャーベットのような、七色のたべものが、のっていました。
ぼうし屋は、目をしばしばさせながら、それを食べてみました。
にじのかけらは、 ライラックの花のにおいがしました。
あまくて、さっくりしていて、
まるで、むかしのおもいでをたべているような感じです。
ぼうし屋は、ひとさじごとに、自分がわかがえっていくような気がしました。
そして、お金をはらって店をでるとき、ぼうし屋は、なんとわかものになっていました。
ぼうし屋は、ちょっきり三十年、わかがえったのです。
花ざかりの並木道を、わかいぼうし屋は、また、西へ歩いていきました。
せなかをぴんとのばし、とてもかろやかな足どりで……。


・・・このくだりが、あんまり素敵で、
ほかのはどんな味なのかなあ、「ごがつのかぜ」も食べてみたいなあーと、
たびたび思い返していました。
今でもゼリーみたいなきれいな空を見ると、こんな感じかなあ…と思ったりして。
(空を見ても、考えるのは食べ物のことばかり・・・・笑)

5月




ランチョンで昼ご飯です。

私はたいていオムレツ。
ふんわりバターとチーズが香る、半熟卵がウマ〜!
かなり量が多いけれど、いつもあっという間にたいらげてます。





壁一面の大きい窓から、
ぼーっと靖国通りを眺めていると、
すごくのんびりした気分になります。
このあたりは古本屋がずらっと並んでいて、
昔からの建物がステキだったのですが、
この頃では、だいぶ新しいビルに入れ変わっています。

5月



筍とわかめの炊き合わせと、
ほうれん草・にんじん・鳥ささみのナムルと、
えのき・油揚げの赤だし。

この季節は、ガイアの筍がおいしくって、
いくたびに、毎回買ってしまいます。
サクサクした歯触りと、ほのかな苦みが癖になります。

5月



三鷹の美容院プラナです。
玉川上水沿いにある平屋の建物がかわいい!
行きはいっつも走ってますが、
終わったあとは、のんびり散歩しながら帰ります。


誰かの家に咲いてたもっこう薔薇。


白いのは花ニラ
・・・?




三鷹の駅前はすっかり変わりましたー。
駅のまわりにたくさんビルができて、
マンションやスーパーも増えました。
すごーくいい雰囲気の古本屋も消えて、さみしいなー。
歩道橋がとっても広くなって、人間は上、車は下という感じ。

そして、猫バスはわがもの顔で上水沿いをびゅんびゅん飛ばして行きます・・・。
上水沿いの道路がどんどん広くなるから、車もどんどん増えていくのねー。

4月



久しぶりに平安工房にお茶しに行きました。
外村くんはミラノサローネ
から帰ったばかり。
まーまー、いいわねー。
で、おみやげは?!(←やや怒)


でっかいチョコと
外村くんが向こうで食べてたレトルトリゾットでした。
許す。


ちなみに、この右端にちらっと写っているのが、
ポレポレ座のケーキです。

4月

今日は宿輪さんとポレポレ東中野に映画を観に行きました。
アレクセイと泉』 本橋成一監督の作品です。
宿輪さんはDVDも観てるとのこと。
兄貴(イラストレーターの赤○さん)が貸してくれたんだって。
でもわかる!
みんなにもわけてあげたくなるようないい映画なんです。




お料理を用意してくれるカウンター。


映画館のあるビルの1階は、
ポレポレ座というカフェ&イベントスペースになってます。
このポレポレ座のカレーがうまいー!
やみつきになるスパイス系の味です。(辛くはない)
チーズもパンも豆もうまい!
でも一番おどろくのはケーキ!!!
五つ星★★★★★! 私の理想のケーキです〜。



いつもかわいい花がある。   あつあつのチャイ。カップが手になじむ。

 
そして、いつものごとく、
うっかり食べおわって、写真に撮れませんでした・・・。

4月



かに雑炊と鶏のてり煮です。
4月とは言え、まだまだ寒いので、
こんなあったかメニューです。

4月



作家のKさん、編集者のNさん、
映画関係のYさん、Mさん、プロデューサーのHさんと、
代々木上原で飲み会&次のプロジェクトの悪巧み。

気の置けない、洒落た感じのお店で、
カウンターはバーになっていました。
蛍イカのパスタや鴨のローストや、
ワインやチーズがとーってもおいしかったです。
途中、牛肉赤ワイン煮のとろとろお肉の、最後の塊をYさんが食べたら、
「こらっ!」ってNさん(女王様)に怒られてました。

そして偶然ですが、この店の1階が GAIA でした。
おいしいお店があって、GAIAがあって、
代々木上原っていい街〜。

4月



D社の和田さんに桃林堂の小鯛焼きをいただきました。


包みが素敵です!
めでたい気分になりますねー。
ぱくぱくっとふた口でした!

4月



I 社の山本さんからいただきました。
室町時代から続く、由緒正しいまんじゅう屋の
塩瀬のおまんじゅうです。
上品でやわらかではかない・・・。
あっという間にお腹に消えました。

こんど塩瀬の本の装丁をするので、
まんじゅうでつろうという魂胆ですねー。
4月



鶏団子スープをつくりました。
一見、タイの屋台麺みたいですが、
具は三つ葉とカブと舞茸です。
辛目のスープであったまりました。
4月



松本市民芸術センターの近くの喫茶店、
モンクでカレーセットを食べました。
古本がたくさん売っているおもしろい店です。



   古そうなのばっかり・・・。

   珈琲はいまいち・・・。

4月



松本市民芸術センターに、
『 20年目の対話
チェルノブイリ 医療協力と文化交流、15年の歩み』
の講演会を聞きにいきました。

なんとなく…とか、ちょっと余裕のあるポーズが、
あたりまえの昨今なのに、ここには、
おしみなく自分の力を投げ出す人びとがいました。

それからピーコがすごかったー。
スタイルも顔も声も踊りも、けして素晴らしいわけじゃないのに、
ぜんぶありのままの自分で舞台に立っていました。
「一家にひと(お)かま」なんていう名言も・・・。
すごくかっこ悪いのに、かっこ良かったのです。

私がこれから何をやっていくにしても、
今のまんまのなんとなくじゃダメだ。必死になれ!
もっと力だせ!がんばれ!・・・・・・

4月



森が、諏訪神社めぐりに行ってきたんだそーです。
ストレスがたまると、ふらっと一人でよく出かけるのです。
そして神社をバックに愛するSRの写真をとるのです。
(バカだね。)

4月



毎年、お花見は夜桜、飯田橋〜市ヶ谷間のお堀、
というのがなんとなくの決まりです。
(というか、夜しか時間ないし・・・。)

そんな時に決まっていくのが、
神楽坂のしなの。
6年くらい通っているから、
もうすっかり顔なじみです。



しっかりした歯ごたえの田舎そばが山盛り。
お上品な更級そばをぽっちりより、
だんぜんこっちが好きですー!
そば湯でいれたお茶や、焼酎もうまい!

4月



O社の沼田さんとうち合わせで「いるさ」へ。
お昼は1200円くらいで、定食があります。
焼き魚と肉料理、両方でてくるので、
お腹いっぱいに・・・。

次の予定がせまっていたので、とっても慌ただしく、
過ごしてしまいましたが、
別れ際に 「はいこれ!」と、チロリアンと桜もちをいただきました。
チロリアンのパッケージは佐藤卓さんのおしゃれで心憎いデザイン。
ラベルの人たちは、
「ち」「ろ」「り」「あ」「ん」って、本当に言ってました!

3月

翌日も、早起きして飛鳥村・石舞台・酒船石・法隆寺などなど。
乗れない自転車で、がんばってまわったのですが、
奈良はほんとにいい所でした〜。
飛鳥村のあたりなんて、時間が止まっているみたい。
桜にはまだ早かったけれど、梅やれんぎょうがきれいでした。





夕方には、奈良ホテルまでお茶を飲みにいきました。
ケーキはまずいけど(バタークリームとかの昔の味)、
建物は素敵〜!大事に丁寧につかわれている匂いがしました。

 

最終日は興福寺(あの有名な阿修羅像がある)・三月堂(千手観音)・新薬師寺を見て、
おみやげを買って帰りました。



奈良町でおだんご。
(アルネに載ってたのを見て、わざわざ買いに行った)




京都駅で鯖寿司&小鯛寿司。
(最初に京都に着いた日に、これ食べたい!と狙っていた)








・・・・・・・・そして、
新幹線をおりたら、東京駅から事務所に直行。
さば寿司を夜食に、旅の余韻にひたるまもなく、
仕事仕事しごとの日々が再開です。

3月



続いて奈良へ。
ひとまず奈良公園の中にある宿『江戸三』 に行き、
荷物を置いたら東大寺へ。

見上げるような巨大な南大門の両脇に、
阿形、吽形がたっていました。
距離感がつかめないほど、大きいー!
これだけのものをつくる技術って、今はもうないのでしょうか?
すごいインパクトです。かっこよすぎです。
ニューヨークのおされ〜なレストラン等に、一体いかがでしょうか?

さらに、滑り込みセーフで大仏も見ることが出来ました。
こちらもでかい!
大仏殿の前面に窓があいていて、
そこから大仏がこっちを見てる(らしい)のもシュールでいいです。
「目からビーム光線がピカーッと出たりしてね。」
「うんうん!かっこいいよね。」などなど、大興奮。
修学旅行で一回みているはずなのに、なんだかとっても感動しました。
見なさいと言われて見るのと、
自分から見たいと思って見に行くことの違いでしょうか。
人がつくった神や仏やその装置に、
「すごいのをつくったものだなあ」と、とても愛着がわきました。



東大寺ではこんなヘンテコな仏像も発見!
きれいな顔の仏像の肩に怖い顔の仏像がのっている。
・・・のってもいいの?





『江戸三』はとっても素敵な宿でした。
一部屋一部屋が、茶室のような離れになっていて、
そこに客室係の方が、お酒や食事を運んでくれます。
昔は鳴り物で係りの人を呼んだそうで、
私達の泊まった部屋には太鼓がかけられていました。




最初の夜は懐石。二日目は若草鍋がでました。
海鮮たっぷりの鍋に、ほうれん草をいれることから、
若草鍋というそうです。
わざわざこれを食べにくるお客さんもいるそうですが、
私がいちばん感動したのは、朝ごはんに出た茶粥。



お茶漬けのおかゆバージョン?という感じです。
やさしい味で、あったまる〜 。
このあたりの名物料理みたいで、
「茶粥あります」というのぼりをあちこちで見かけました。
おいしいお茶があるからおいしい茶粥があるのかも?
お茶屋さんもたくさんありました。




茶粥の他にもこんなにたくさんおかずが・・・。
普通に炊いたご飯のおひつもあって、
日本の朝ご飯を堪能しました!

(奈良はあくまでも仏像の取材です。
食べ物の取材ではないので、あしからず )

3月



週末+2日かけて、取材にいきました。
まずは京都で一泊。

取材というよりは、田舎の実家に帰ったかのような、
ゆるーいムードの私達&編集者N夫妻。

とてもとてもおいしい食事をいただき、
足下には犬がいて、窓の外には静かな山があって、
夢のようなひとときでした。



おいしい食事をみんなで囲む幸せ!
たとえば、エビのフリッター(?) 、牛スジ肉のとろとろ煮込み、
ピータンとピーマンのサラダ、鶏手羽の中華風。
朝に焼いてもらったスコーン、がりがり挽いてくれた珈琲、
乾しタラの入ったジャガイモコロッケ。
これは本当に取材なのだろうか?
食べておしゃべりしてるだけでは・・・?

3月



スタイルズカフェで夕ご飯。
今日は、スパイシーアップルパイがあった!(下段右)
ちょっとクリスピーで、ちょっと黒砂糖風味で、
スパイスが効いていて絶品です。
つくるのに手間がかかるそうなので、
めったにウィンドウに並びません。

本当はダイエットしたいんだけど、
せっかくの幸運なので、いただきました!


3月



週末から
京都に取材にいくので、
手みやげを買いに表参道へ。
チョコレートにしようと思ってピエールエルメを覗いたら、
なんだかあんまり品数がない。
お店は派手だけど、チョコは地味でした。
(おいしいんだろうけど)

うろうろしつつ表参道ヒルズに入ったら、
宝石のようなチョコ発見。
イメージにぴったり!
マス目に区切った箱に色々なチョコを入れてもらって、
「すごーい、きれいー。」
でも、値段もすごーい・・・。

仕事の合間に、ばたばたと買いに行ったので、
せっかくの表参道ヒルズも、
10分くらいで出てきてしまいました。
TASCHEN Japan も見たかったなー。
3月




ご飯ネタばっかりで、恐縮です。
今日は、白菜と肉団子のスープ、大根の梅肉和え。

この梅干しは、I社の宮村さんにおそわった、
坂直農園の『喜太郎梅』です。
果肉がたっぷりしていて、
梅干しって梅でできてるんだよね!
プラムだよね!っていう感じの味。
おいしいのです。







あまったので、次の日の昼ご飯に、
お粥といっしょに食べました。
(ここにも喜太郎梅!)

3月




お茶の水まで、病院&S社うち合わせ。
近道しようと思って、男坂をとおったら、
ジャージ姿の中学生たちが、駆け足でのぼったり降りたり・・・。

ひとり、みんなのかたまりからすごく遅れてしまった子がいて、
大変だねー、と同情する。
私なんて普通に登るだけで、息が切れる・・・。

しだれ桜にちょびっと花がついていました。
もうすぐお花見。

3月 〈自炊ご飯いろいろ〉



甘から肉豆腐、焼いたねぎのせ。




ピーマンの肉詰め(+大根おろし)。
大根のはっぱとじゃこの胡麻油いため。
小松菜と人参のごまあえ。



筍とわかめの煮付け。菜の花のおひたし。
エリンギ+にんじん+油揚げ+しらす+絹さやの、炊き込みごはん。
大根のツナマヨネーズ和えサラダ。


たら豆腐(あさり出汁)。
小松菜・にんじん・わかめのナムル。
大根の梅肉あえ。

『ナミイと唄えば』
ポレポレ東中野にて、上映中!

〜5月12日まで/ 連日18:25から


観る人によって、
笑えるところ、涙がでるところが違う、
不思議な魅力の映画です。
「自分が何のために生きてるのかわからない」という人は、
その答えが見つかると思います。
いい映画です。
まだの人は、ぜひ、観てください!!





パンフを買って、スゴロクで遊ぼう! (宣伝)

3月



ナミイと唄えば
(映画)の打ち上げで、ポレポレ東中野へ。
森デザイン室で、この映画のタイトルロゴ、チラシ、ポスター、
試写状、パンフレット、CD、原作本 をデザインしました。

映画公開初日の今夜は、
ナミイおばあ本人が石垣島からかけつけて、
「お座敷生ライヴ」が行われました。
映画館からはみだすくらいに大勢の人が集まって、
久米仙片手に笑ったり、歌ったりで大盛り上がり。
ライヴの後は2階で打ち上げがあり、
スタッフの方たちのすがすがしい笑顔がそこここに。
おばあの隣で三線を聴きながら、
こういうのが一生忘れられない体験っていうやつサー、
と、泣きそうになりました。
(坂田明さんの歌もすごかった!)



最後の最後にちょびっと手伝っただけなんだけど、
映画っていうのは、気が遠くなるくらい大変なものづくりでした。
その地道な苦労たるや、
まったくわりにあわない
とんでもないものです。
なんでそんなものをつくるのか?

プロデューサーのハナブサさんいわく、
「一生モノです。これから一生この映画に関わっていくんだと思ってます。」
「不思議なんだけど、試写と、公開初日とでは映画が違ってみえる。
映画って育っていくんだよね。」

それってまるで、子育てみたい。
私がなくした命が、
『ナミイと唄えば』の誕生に塗り替えられていくようで、
これも
   
天の引き合わせ
   神の引き合わせ
   ウティングトゥ
   カミグトゥ     

なんだよなー。 (↑映画参照!)

3月



ナミイ!(本)の打ち上げで、鶴見へ。
総勢10名あまりが沖縄居酒屋の八ちゃんに集結!
泡盛、チャンプルー、ソーキそば、ミミガー、
うみぶどう、ラフテー、ナーベラー、ティビチ…。
お腹いっぱい食べた後は、カラオケ!


てぃんさぐぬ花、西武門節、ハイサイおじさん、
十九の春、島唄、もののけ姫・・・。
歌ってはやして手拍子うって、
笑い笑われ、どつきくどかれ?

肩にたまった疲れがすーっと逃げていくような、
みんな笑顔のいい打ち上げでした!

3月



フグです!
編集者さんの独立祝いで、
銀座でフグ−! おいしかったー!
(食べるのに夢中で、フグの写真は撮りそこねました。)

かなり部外者な、私を誘ってくれたのは、
病気で落ち込んでたのを知ってたからなんだと思います。
吉田さん、ありがとー(涙)。

3月

    

草花が好きな作家の本で、
なにかできないかなーと、
花を買ってきました。
                  
色んな花を一本ずつ。

でも、このすがすがしさは、
四六判には入りきらないなあ…。
むずかしい!


なかでも
ヒヤシンスがとっても良い香りで

「あー、春だなあ」と思っていたら、
打ち合わせにきた内藤さんが、
「なんだか洗剤の匂いがする」と
くんくんしていて、
がっかりでした・・・。

3月



今日のごはんは、
じゃがいもと豚バラ肉と白菜の蒸し煮です。
最後に黒胡椒をたっぷりかけました。
白菜が甘くておいしーい!


じゃがいもは丸ごとゴロンにしたかったので、
別でゆでて、やわらかくしてから加えました。
土鍋の他に、片手鍋がひとつあるだけなので、
つくるのがけっこう大変〜〜。

3月



今日のおやつは、豆パンです。
すずらん通りの
富士山の野菜塾で買いました。
ここではオーガニック食材が買えます。

他にも、小川町にあるGAIAや、
白水社の隣の ワーカーズ・フェアビンデンなど、
歩いていける距離に、いいお店がいくつもあります。

最近の昼ごはんは、
ワーカーズ・フェアビンデンのお弁当です。
仕事しながら昼も夜もつくるのは大変だし、
お弁当なら時間が調整しやすいから、
食いっぱぐれることがないのです。



フェアビンデンでは、畑から直送の野菜も売っていて、
「このトマト、来たばっかりよ〜」 とか、
「プチヴェールっていう野菜なの、食べてみない?」 とか、
お弁当を買うついでにおしゃべりしながら、
夜の食材を選ぶのも楽しいです。

2月



新宿のゴールデン街へ、
西川さんの写真展をみにいきました。
小さなバーの二階にある、屋根裏のようなスペースに、
大きくプリントされた写真が無造作に貼ってありました。

まるで芸祭のような、若者の作品のような、
オレさま炸裂!のパワフルな写真展でした。
上の本棚も写真作品。
間近で見るまで、
ほんとうに本棚があるのかと思ってしまいました。

2月



なぜか、雑誌Oの取材を受けることに。

「二人で支え合って、いい仕事をしています」
「素敵なパートナーです」
みたいな記事にしたがっていたのに、
最初っから喧嘩の話しとか、
鬼嫁の話とかしてすみませんでした。(笑)

とくに、

「 奥さんがいなくなったら困りますよね〜。」
「そうですね。」
「どんなことが困りますか?」
「えーと・・・・・・・。

(15分くらい沈黙 )
「わかりません。」

というやりとりは、けっして記事にはできないものでした。
がっくり。

2月

実家から、サブレがとどきました。
煉瓦の洋館の缶がかわいい。


 

2月

いろいろあって思ったのは、
病気は嫌だ! ということ。

だから健康でいられるように、
定期検診をきちんと受けることにしました。

それと、
外食をひかえて
体に良いものを食べようと思いました。
なので、
今夜は、野菜たっぷり焼き肉丼!
ピリ辛で、ほんのりバター風味。


1月〜2月

2度の入院&手術で、心身ともにヘロヘロに。
忘れもしない、2回目の手術は
結婚記念日の2/24。
でもそれどころじゃない・・・。


ちょうどそんな時、井筒さん夫妻から
バカラのグラスセットをいただきました。
まるで結婚記念日のお祝いみたいな、
素敵な赤い箱。すごい偶然。
まったく予想していなかったプレゼントに、
嬉しいやらびっくりするやら・・・。




N出版の長尾さんからも陣中見舞い。




宿輪さんからのお菓子や部屋着。
いとうさんからひなまつりのセットとメッセージカード。



他にもいろいろな方から
贈り物 & 応援メッセージいただきました。
ピンクのチューリップ、和菓子、クッキー、チョコレート、etc・・・。
どうもありがとうございました。

12月

恒例(?)の平安工房での忘年会です。
今年は『魅惑のスパイシーナイト』 ということで、
カレーパーティーになりました。(料理担当:外村くん)
招待状はイラストレーターの赤池さんに絵をお願いして、
あとは森デザイン室でちょきちょき手作り。
当日の企画運営は、森デザイン室専任アドバイザーの内藤さん(ほんとは編集者)。

当日は、年末の忙しい時期にもかかわらず、
60人以上もの方がいらしてくださって、とっても盛況でした。
本当にありがとうございました!

タイカレー・キーマカレー・家庭的カレー・
ワイン・シャンパン・ビール・泡盛・チーズ・コロッケ・餃子・ フルーツポンチ・
かりんとう・ルヴァンのパン・ナムル などなど…。
さらにはスタイルズ・カフェの岩崎さんからケーキの差し入れも!
おいしいものづくしの、忘年会でした。
(外村くん、おつかれさま〜。)


(写真&ツリー
:いとうさん)

9月



I社の宮村さんに、ささまの和菓子をいただきました。
いつもありがとう!

目に涼しくて、甘さもすっきり。